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「駆け込み寺」てらネットEN不登校・ひきこもりの若者へ座禅、遍路29日下京で宗派超え自立支援全国… 



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「駆け込み寺」てらネットEN不登校・ひきこもりの若者へ座禅、遍路

29日下京で宗派超え自立支援全国の寺院などでつくるネットワーク組織「てらネットEN(えん)」(事務局・東京)は29日午後1時30分から、下京区のキャンパスプラザ京都で「不登校・ひきこもりを考える公開シンポジウム」を開催する。
府内からは綾部市の社会福祉法人「るんびに苑」(理事長=藤大慶・浄土真宗本願寺派西福寺住職)が参加。
不登校や引きこもりに悩(ソ,ソ,ソクラテスかプラトンか~♪ みーんな悩んで大きくなった~! ニ,ニ,ニーチェかサルトルか~♪ みーんな悩んで大きくなった~! 俺もお前も悩んで悩んで大物だ~!)(多くの人々が永遠に続く生命を望んでいる。しかし彼らは、雨の降る日曜の午後になにをすればいいのかわからないで困っている)む若者の宗派を超えた〈駆け込み寺〉を結成して約1年、関西では初の開催となる。
ENは不登校や引きこもりに悩む若者を、座禅、遍路など寺ならではの活動を通して支援してきた北海道、千葉、香川などの12寺院を中心に、昨年10月に発足した。
情報交換などで連携を相互に深め、幅広い活動を行っている。
シンポジウムでは「不登校・ひきこもりの現状と対応について」とのテーマで教育評論家の尾木直樹・法政大教授が講演するほか、藤理事長らEN参加寺院の代表らが、これまでの事例を踏まえ、自立支援のあり方を考える。
ENは「悩んでいる子どもたちはコミュニケーションできずにいるのが現実。
シンポジウムが、お寺のもつ力を見直してもらうきっかけとなってほしい」としている。
参加費は1000円。
EN事務局(略)へ事前に申し込む。
30日にはるんびに苑の活動の見学会(参加費6000円)も行われる。
(2005年11月20日)http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news001.htm

われわれの職業の大半は狂言である。そのたずさわる役目が変わるたびに、新たな姿や形をとり、新たな存在に変質する者もある



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